17:45

駐車場到着→
 ゴール

7:45

駐車場到着

14:45

シシゴヤの頭への分岐
         ↓

大源太山を下ってから振り返る

 この前の西穂高岳に一緒だったMさん、Kuさんと三人で大源太山を登る事になった。
三人とも始めての山でkuさんのH/B車で出発したのは5:30頃で、関越の湯沢ICまで・・・そして
大源太キャニオンを目指し旭原から林道に入って林道終点の大源太山登山口についたのは、7:45ごろであった。

 上越のマッターホルンと呼ばれるこの山はみる方角によって全く形を変えるという。
左の写真は大源太山を下り終わってから七つ小屋山へ向かう途中振り返ったときの姿です。
なんどもなんども振り返ったのを覚えて居ます。
 弥助尾根から見た大源太はこう見えました。
 湯沢町ホームページに依るとシシゴヤの頭ー七つ小屋経由の登山道(私達は下山道とした)についてこう書かれている。
「戦国の武将、上杉謙信が関東に攻め込むときに軍馬を揚げたという言い伝えがあり、2メートルほどの幅で踏み跡が所々残っている道を復元整備しました。つづら折れが多く、比較的登りやすい道となっています。」


110830 大源太山
〜七つ小屋山〜シシゴヤの頭周回
ルート図&断面図
<デジブックへ>

 身支度を整えてすぐに出発したのは良かったが、駐車場奥側右手にある沢へ降りる道に入ってしまった。
これは間違い・・・すぐに気がついて良かったが、駐車場に入ってすぐ左側に登山届け提出BOX を備えた立派な登山口がありました。→

 最初はなだらかな樹林帯の道から始まってその内に謙信ゆかりの道への分岐があって、沢を何回か渡りました。
右手の枝沢に入って崩落箇所があり対岸に渡って本沢に戻るとロープの張ってある渡渉箇所があり、右岸に渡ってハッキリとした道を辿りました。
 時折低く垂れ下がった木に頭をぶつけたり、ぶつけそうになったりが何回かあって、そのうちに急登になってロープが垂れ下がった道になりました。
 木や枝が低く垂れ下がっているのは積雪の重みに耐えているうちに曲がってくるのだそうで、さすが豪雪地帯の樹林です。

「いまは使わないで済むが下りにはきっと使いたくなるだろうな〜」
そう思った。↓

8:13

謙信ゆかりの道分岐点

9:00

ロープが・・・

8:35

渡渉箇所のロープ

急な登りを喘ぎながら汗びっしょりで登る。
やがて樹木の間から大源太山がみえるようになった。
そして尾根に出た、ヤスケ尾根と言うらしい。
万太郎山が頭が三角で右へギザギザ尾根が下る姿を見せている。
その手前の尾根は矢場の頭であろうか?。
谷川岳の方は雲がかかって良く見えなかった。
そして徐々に徐々に大源太山が近づいては来るが仲なか届かない。
 暫く我慢して登るが、そのうちに鎖場が出てくるともう大源太山頂は近い様に見えた。
 とは言えまだ30分ほどかかってようやくの思いで山頂に着いた。
 山頂はそれほど広くなく狭くなくちょうど良い。
10人ぐらいは座れそうだが今日は誰も居ない。
三人だから独り占めでなく三人占めと言うことであろう。

 360度の展望は今までの疲れを忘れさせてくれる。そして充分な感動を与えてくれた。
Kuさんが持参したケーナを吹いている、気持ち
良さそうだ。
 笠が岳〜朝日岳、谷川連峰これから歩く七つ小屋山〜シシゴヤの頭〜謙信ゆかりの道も望む事が出来た。
その展望をどうぞ!!!。
 ゆっくりと食事休憩後下り始めた、これからは登ってきた道を下るのではなく七つ小屋山を目指して下る。
 前方にはこれから歩いていく七つ小屋山への稜線が美しく見えている
そしてその後方には笠が岳〜朝日岳に続く山並みも良く見える。
 下山は直下の鎖場から慎重に下る。


 大源太から下り始めたたときに、ちょうど風が強くなって急な下りは吹き飛ばされそうで恐かったが、鎖とロープを便りに慎重に下った。

 七つ小屋山への道はかなりの高低差があって辛い面もあったが、様々な高山植物が咲いていたので、それらを眺めつつの快適な歩きに変えてくれたような気がする。
 
 またかなりの強風が蒸し暑さを吹き飛ばしてくれたのも有難かった。

 七つ小屋山シからシゴヤの頭分岐点に向かう途中の道、は渡り板の様になって木道となり小さな湿原があった。
 池淘があって仲なか変化のある風景である。

 シシゴヤの頭への分岐を右折すると今まであった刈り払いはなくなり俄然歩きにくくなった。
 笹の葉が地面を隠すので足元が見えないからだ、その分慎重に歩を進めねばならない。
 同時に今まであった風もパタッとなくなり蒸し暑く、汗が帽子のつばから滴り落ちる。
 

11:28

七つ小屋山
    ↓

上越のマッターホルン

謙信ゆかりの道分岐点
            ↓

12:47

14:45

シシゴヤの頭
15:40

小湿原

14:15

17:33

 シシゴヤの頭への分岐〜シシゴヤの頭〜水場・・・と歩いたが樹林帯の中は風が全くなく下りとは言え、汗びっしょりの歩きであった。
 ジグザグにつくられた謙信ゆかりの道をへとへとになりながら下って行った。水場についたときは2.5L持って来た水もほとんど底をついていた。

今日のまとめ
川越発5:30−旭原林道終点登山口P7:45
登山口8:00−大源太山頂11:28〜12:20−清水峠分岐13:45−七つ小屋山13:50ー湿原14:15ーシシゴヤの頭への分岐ー14:45−シシゴヤの頭15:40−水場16:41−謙信ゆかりの道分岐点(基点)17:33ー第一渡渉点17:34−駐車場17:45
総行動時間8:00−17:45=9:45
時間がかかったのは暑さバテによりシシゴヤの頭から駐車場までの時間がかかりすぎた為・・・と認識していたが、
後で調べて見るとシシゴヤの頭〜駐車場までの歩行時間は昭文社の山と高原地図に依ると2・00Hになって居る。
私達の歩行時間もほぼそれと同じだが・・・さてどうしてだろう。

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9:45

大源太山が見えてきた

10:41

万太郎山が見えた!

12:13

これから歩く道

大源太山頂

12:26

山頂直下の鎖場

12:36

山頂を振り返る

13:45

清水峠への分岐

13:37

七つ小屋山を目指して!!
花の道を行く

水場到着
16:41

17:34

第一渡渉点

13:50

七つ小屋山山頂

8:00

登山口