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10:49

110925 黒川鶏冠山
<ルート図&断面図>
<デジブックへ>

山頂からの眺め
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 今日はS倶楽部の仲間3名で金峰山を登る予定であった。
しかし折からの15号台風の影響で、林道川上牧岡線が法面の崩落等が発生しその影響により通行止めとなった。

 そのため急遽予定を変更してこのルートを行く事になった。
川越を6:30頃に出発 Kさんを乗せて更にHさんと某所のセブンイレブンで待ち合わせ、カーナビ任せで出発点の411号線の柳沢峠に9:40頃到着した。

 柳沢峠は国道411号線の山梨県側にあって標高約1479mなので、鶏冠山1710mとの標高差は231mしかな
い。
 なのでかなり楽なハイキングコースと言えるだろう。

登山道入り口

緩やかな道

 駐車場から道路を挟んで反対側に六本木峠を経て丸川峠への標識が有る。
 総じて緩やかな道を登ったり下ったりしながら行く.。
 ブナやミズナラの木が多くさすがは東京都の水源地で、水道局の管理する道だな〜と感心する。
 よく整備されているので歩きやすい そして繁茂したコケがなんとも美しい。↓

六本木峠

10:30

横手山峠

11:02

9:46

 六本木峠の先で一旦車道に出る。
そしてすぐに向かいの山道に入るのだが、クサリで通行止め・・・しかしこれは車が入れないと言う意味で人の通行止めではなかった。
 

通行止め!!?

見晴台への分岐

11:27

 ロープをまたいで渡り30分ほどの歩きで見晴台への分岐についた。
ここから斜め左に入る道を行くとすぐ右側に黒川山のピークがあってその先に展望台があるのだが、そちらは後回しにして先ずは鶏冠神社方面へ行く。
 するとすぐに又標識が有り直進が落合集落右手が鶏冠神社方面を指している。
右手の鶏冠神社を目指す。
 この辺からようや今までとは打って変わってく山道らしくなってきた。




木の根や岩角の張り出した急峻な道となる。
 油断すると怪我をしかねないので慎重に登る。
 そのうち上から二人ずれが下りて来た。
「巻き道がありますよ」
と親切に教えてくれた。

やっと登山道らしくなってきた。

木の根は滑りやすい
慎重に!!!。

小さなピークだが山頂ではない

岩角をのり越えて

11:35

11:36

11:40

11:37

鶏冠山頂上

 あえて巻き道は通らずにそのまま直登して行くと、鶏冠神社の祠の立つ山梨百名山鶏冠山の頂についた。
 途中小さなピークがあるがここは山頂ではないので注意が必要だ。


 山頂到着と同時にガスがもくもくと出てきてほとんど展望のないただ寒いだけの山頂になってしまった。

 鶏冠神社はものすごく切り立った急峻というか険悪というか崖の上に建っている。
その左手奥の崖の上で昼食にした。
ものを落としたら絶対に拾うのは不可能なので恐いのと落ち着かないのが同居したような場所だ。

 そのうちに濃い霧のために何にも見えなくなった。→

 あまり展望はなくなってしまったが山頂からの眺め@ABの写真をクリックすると拡大します。
 日差しが弱くなると山頂は寒くなってきた、誰かに記念写真のシャッターを押してもらいたかったのだが誰〜〜〜も上がってこないので仕方なく食事を済ますと早々に山頂を後にした。

 帰りに途中寄ってこなかった見晴台まで行って展望を楽しんだ。
 ここには途中で追い抜いたおばさん達数人がいてくれたので、お互いに記念の撮影をする事が出来て良かった。

11:46

山頂からの眺め@

山頂からの眺めA

山頂からの眺めB

 今日のまとめ
川越6:30−柳沢峠9:40
登山道入り口9:45−六本木峠10:30ー山頂11:45〜12:15−展望台12:30〜12:50−柳沢峠14:07
 総行動時間9:45〜14:07=4H22minでした。

 天気はまぁまぁ〜良かったのですが意外と雲が多くて展望はあまり良くありませんでした。
この程度の時間で歩けるので平日の気軽なハイキングには好適な場所だと思っていて、今回で3〜4回目?になりますが好きな場所のひとつです。

柳沢峠帰着
14:07

 帰りには 道の駅たばやま の丹波山温泉・のめこい湯 に立ち寄りひと風呂浴びててから帰宅した。
このお風呂は周りの景色も良く、好きなお風呂のひとつです。
← 橋を渡ってお風呂に行くのが風情があって好きだ。

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