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120527蕎麦粒山・日向沢の峰
  〜天目山(三つドッケ)

5月の27日(日)
 SM倶楽部(と言ってもサドマゾという意味ではない 笑)のお友だちUさん、Hさんと3人で奥多摩の蕎麦粒山へ出かけた。

 川越を6時半頃の出発でまずは名栗湖を目指す、その先の有馬渓谷観光釣り場を右折して道幅の狭いくねくねとした林道を暫く行く、この道は広河原逆川線というらしい。
道路には落石が散乱している箇所があり気が抜けないが、道そのものはは割りと良い道だった。
 登山口の有馬峠には8時ちょっとすぎには到着した。

 林道はこの先も続いていて秩父方面へと下って行くがこの場所はヘアピン状にになっていて道幅も広くなりすぐにそれと解る。
 既に6〜7台が駐車していて通行止めの表示があって中に入れないので路肩に寄せて停めることにした。
 左の写真は下山時のものです。

ルート図&断面図
デジブック

登山口

8:30

鉄塔

8:43

 駐車場所からずっと尾根沿いに林道が続いていて、暫く道沿いに歩くと右手に標柱が見えてそれが登山口だと分かる。
 私のガイド本だとそこが第3登山口だと言うのだが第2はどこなのかは不明だ。
第1は駐車場の所にあるがいかにも藪がうるさそうではある。
 この先に送電鉄塔が見えるのでそれを目指せば間違いない。
 10数分で鉄塔に着いた、ここからの眺めが素晴らしくワイド写真を2枚とったのでご覧ください。 オリジナルサイズなので迫力があります。
それから2008年の5月15日にもここを訪れています。
 暫くの間鉄塔からの眺めを楽しんだ後登り詰めた所が日向沢の峰中央峰でここから先ず南峰を往復しました。
 途中にこんなにデッカイ木の洞穴がありました・二人ぐらいはビバーグできそうな・・・。
 南峰を往復して再度中央峰に戻り広くて快適な尾根道を蕎麦粒山に向いました。


 蕎麦粒山にはでっかい岩がで〜んとあってすぐにそれと解る。

 川苔山が良く見えた。
まだ10時を少し回ったばかりでヒルメシには早過ぎる。

 天目山に行ってみたいというUさんの提案でいってみる事にした。
 これから先は私にとっても同行した人にとっても未知の世界なのでなんとなくワクワクした。
 途中シロヤシオが咲いて新緑がなんともいえず美しい。
 地図に依ると天目山へは約一時間行きも帰りもほぼ同じ時間らしい。
 山頂へは一杯水から行くのと途中から尾根を急登する道とあって後者を選んだのだが仲なか頂上に着かず腹も減ったので途中でヒルメシにした。
 もしかしたら道を間違えたか〜?とも思った。
メシにしょう・・・と腰を下ろしたらなんとすぐ前方に頂上が見えて、そこには人もハッキリとわかるではないか。
「ここでヒルメシにして良かったな〜」と3人で大笑い。

 天目山山頂には実に鮮やかな色のつつじが咲いていた。
そして360度の展望がそこにあった。
 この間歩いた蕨山の伐採された稜線が懐かしい。

 山頂で撮影したワイド写真です
石尾根が雄大で蕨山から武甲山方面の眺めが最高でした。

蕎麦粒山

日向沢の峰中央峰

9:04

10:16

もうすぐ天目山頂

シロヤシオ

山頂に着いた

 ゆっくりと展望を楽しみルート図に示すように山頂から西に向い、一杯水避難小屋〜一杯水〜鳥屋戸尾根分岐〜蕎麦粒山に戻って後は往路を戻り、有馬峠に戻りました。
 途中の鉄塔では再度飽きるまでそこからの展望を眺めました。

今日の纏め
川越6:30−(車)ー有馬峠8:10

有馬峠8:20ー登山口8:30−鉄塔8:43−日向沢の峰中央峰9:04−南峰9:12ー蕎麦粒山10:16ー天目山(三つドッケ)12:19−一杯水避難小屋13:03−一杯水13:12ー鳥屋戸尾根分岐14:10ー蕎麦粒山14:18ー中央峰15:02ー鉄塔15:14−有馬峠15:50

 総行動時間は8時20分〜15時50分で7時間30分でした。

下の写真は今日の花 シロヤシオ、ミツバツツジ、クワガタソウ、スミレ、ヘビイチゴなどです。↓

クワガタソウ

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