今日のまとめ
川越7:30−一の鳥居P8:50
一の鳥居P8:55−大杉9:58−山頂10:50〜11:25ー武甲山の肩11:30-シラジクボ11:47−小持山12:37−大持山13:31−妻坂峠14:20−一の鳥居P15:00
一の鳥居15:20-川越着17:30

 総行動時間は6:05でした。

 今日は日向ぼっこハイキングということでこのコースを歩いたが、山頂付近の南斜面は日当たりがよく絶好の日向ぼっこポイントであった。
 そして駐車場から往復するだけだと全く変化の無い、ただ杉林の道を往復するだけに過ぎないが子持、大持山への歩きを加える事によって、周回コースになり展望も楽しめるしちょっとしたスリルも味わえるコースにもなる。
 昔は西参道から裏参道(浦山口)へ下るのがメインルートであったが、西参道がなくなった現在、「このルートがこの山ではもっとも楽しいルートだ」と私は思っていて今回で3回目の歩きになるが、

 その季節 季節によってまた違った味わいがある。

 最近になってようやく天気も少しだけだが安定して来たようだ。
今日は武甲山で日向ぼっこをして、その余勢を駆ってシラジクボから小持山〜大持山を周回してこようと思う。
雲はやや多めだが青空もみえているし風もさほど強くないので、日向ぼっこハイクには最適の天気と言える。

 川越を7:30に出発して国道299号線を行く。日曜日だが紅葉の季節は少し過ぎているので渋滞は無く車は快調に走って行く、正丸トンネルを抜けみちの駅芦ヶ久保を過ぎて生川(うぶかわ)入り口の信号を左折して行く、石灰工場の中を通り抜けて早くも8:50には今日の基点となる一の鳥居に到着した。

 今日はアルトモのKさんと二名です。

091213 武甲山で日向ぼっこ&
子持山〜大持山周遊

一の鳥居

大杉

8:55

9:59

 駐車場は工事中の関係もあってすでに満車状態でやむを得ず中でUターンして、路駐をする事にした。
バスも止まっていてかなりの登山者が居るようだ。 最初は舗装された道から歩き始める。
どうもコンクリートの道は歩きにくい、がしかしそのうちに調子が出るだろう・・・そう思って歩いて行く。

 不動の滝まで上着を脱がずに行くつもりだったが、途中でどうしても暑さが我慢できなくなり、脱ぐことにして小休止、その後徐々に調子が上がってきた。
 あと60分と書かれた大杉の所まで来るとホッとして小休止だ、この辺までくるとようやくエンジンがかかって絶好調になってきた、快適に高度を稼いで行く。
 上の階段コースとの分岐は階段で無い右側のコースを選んで歩いて行った。
 まもなく山頂に着くと大勢の登山客で混雑していた、忘年山行だと言う28人ずれの一行もあった。
 御嶽神社の横をすり抜けて展望台に行った、そして心行くまで展望を楽しんだあと神社に戻り、その下にある避難小屋でやや早目の昼食にした。
 この小屋は南面が開放していて、直接陽が差し込んでとっても暖かい、しかも3方が囲われているので風もよけるし、申し分の無い日向ぼっこ場所であった。
 ゆっくりと日向ぼっこハイクの醍醐味を満喫したが、こんな良い場所をあまり長時間独占しては・・・と他の登山者に気兼ねをして適当な時間で切り上げた、そして次の目的地小持山を目指した。

 先ずは武甲山の肩まで降りて行くと数名休憩していたので挨拶を交わした、そしてシラジクボに向かって奈落のそこに落ちていくような道を一気に下って行く。
 急な下りになるとどうしてもあとの登り返しの事を考えてしまうが、それは致し方ない事でただ道に任せて快適な道を下って行く。
 下りきったところがシラジクボでここから左に持山寺跡を経由して生川に下る道を分けてそのまま直進する。
 ここから再度気合を入れ直しだ。
 二つ三つとピークを越えるがマダマダそんな物では山頂には着かず、いくつ目のピークか忘れた頃になってようやく標識らしき物が遠望できた・・・がしかしそこに着いて見るとそうではなくて標識には「小持山に至る」と書かれている、この先のピークがそれのようだ。
 そこからはひと登りで小持山に着いた、するとそこには5〜6人の家族ずれの人が居て挨拶を交わしてから、一緒に話をしながら休憩した。名郷から妻坂峠を経由して大持〜小持山と歩いてきたらしく、ここから戻るのだと言う。
 蕎麦粒山を登りにきたのだが途中の林道が通行止めになっていて、仕方なく急遽変更してここにきたのだそうだ。
 そう話す奥様の手には私が家に持つガイドブックと同じ物が握られていた・・・という事は・・・昨年私が行った 080515 蕎麦粒山 と同じコースを行くつもりだったんだなぁ〜 と私は思った。

 小持山から大持山への道は痩せ尾根で岩稜状になっておりなかなか面白い道だ。少しだが緊張させられる場所もある。

 左の写真のようにメタボだと通過するのが若干困難かなぁ〜・・・と思わせるような場所もあって、周りはきれ落ちているのでスリリングで飽きさせる事が無い。
 途中に秩父方面の展望が良いところが有って、まるで展望台の様な素晴らしい場所だ。
 ここからの山並みの展望ワイド写真 と 両神山の写真を見てください。
 やがて快適な稜線歩きを楽しみながら大持山に到着した。ここからの秩父の山並み展望写真をどうぞ!。
 小休止後更にここから少し歩いた所に妻坂峠と鳥首峠との分岐点があるがそこからの展望が綺麗だった!。奥多摩方面が開けて素晴らしい。
 ここから左へ曲がって妻坂峠への道を行く。

 かなり急な斜面もあってそこを下りきると妻坂峠で直進すると武川岳、右へ行くと名郷への道が下っている。

 いまさっき登った武甲山が見えている。
 
 ここで少し休憩してから左へ最後の下りだ、ジグザグに急下降して行く。
 沢に出会い更に下って行くと車道に出たがここはまだ山道を行く、ここからひと歩きでまた再度車道に出ると、そこには私の車がおとなしく一人で待っていてくれた。

ルート図へ
ルート断面図へ

武甲山の肩

御嶽神社

シラジクボへの道

シラジクボ

小持山

小持山〜大持山への道

大持山頂・秩父の山並みが!!!
 クリック!

一の鳥居付近の路駐場所・・・
車があった〜

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妻坂峠のお地蔵さま

14:21

15:01

14:21

13:24

12:37

12:41

11:32

11:47

10:47

11:30

 妻坂峠にはお地蔵さまが有って利き酒用の猪口が落ちていたのでちゃんと置きなおしてあげた。呑兵衛地蔵なのであろうか?・・・「今度いつか熱燗でお相手したいなぁ〜」 そう思った。

14:21

妻坂峠

冬枯れの武甲山を振り返る

12:44